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日韓国際結婚 #結婚式in日本

日韓国際結婚

みなさんこんにちは^^

実はわたしもうすぐ韓国で結婚式を行ってハネムーンに行きます。

日本でも結婚式をあげましたのでこれで2回目の結婚式です^^;

決してお金に余裕があって最初から日韓両国で結婚式をしようと

思っていたわけではありませんよ!

日本での結婚式はもともとする予定だったんですけど、

いろいろと事情があり2-3か月前に急に韓国でも結婚式をすることになりました^^;

わたしは今年に入って日本で1か月だけバイトしましたが、

昨年の4月からほぼ定職についていません。

昨年の3月に会社を退職して釜山留学に行きましたが、

会社を辞め留学に行く前、金銭面ですごく不安な気持ちにかられました。

あの頃のわたしからしたら、1年間ほぼ無収入のわたしが結婚式を2回もして、

海外にハネムーンに行けるなんて想像もしてませんでした!

(ちなみにハネムーンは半額、日本の結婚式は全額わたし持ちです)

何を申し上げたいかと言いますと、

お金のことは意外とどうにかなってしまうということです(笑)

わたしは会社員時代の貯金と結婚祝いとしていただいたお祝儀と、

失業保険など利用できる制度を利用させていただいて

結婚式とハネムーンの費用と今後のための少しの貯蓄も用意できました。

またわたしの場合、ここまでできたのは家族のサポートのおかげです。

実家に半年くらい生活費を入れずに住まわせてもらい、

両親、祖父母からお祝儀を多めにもらいました。

最後の最後まで家族には甘えてお嫁に行くことになってしまい、

申し訳ない気持ちもありましたが、

こんなに甘えられるのも最後なのかもしれないと思い、

甘えさせてもらいました(笑)

本日はわたしが日本の結婚式をどう進めていったのかを記事にしてみます!

日本の結婚式までのスケジュール

2022年11月中旬 わたしは釜山留学を終えて日本に帰国

2022年12月上旬 韓国に住む主人がわたしの家族への挨拶を兼ねて訪日

         ↓

         主人と2人で式場見学、ゼクシィ相談カウンターに行く

         ↓

         主人が韓国に帰国 

2022年12月中旬 式場を決める

    12月下旬 式場ご担当者様と顔合わせ、申込金支払う

2023年1月下旬   韓国からの列席者が利用する名古屋⇔式場間のマイクロバスの見積もりをもらう

         見積もりを見比べて条件がいいバス会社に予約する

2月下旬  わたしのみ衣装合わせ

3月上旬  主人 衣装合わせ

         和装前撮り

         1回目 式場打ち合わせ

         WEB招待状 送信

         日韓バイリンガル司会者を探し、当日の司会進行を依頼する

    4月中旬  2回目 式場打ち合わせ

         わたしのみヘアメイクリハーサル

    5月初旬  3回目 式場打ち合わせ(司会者初顔合わせ、ブーケご担当者様と打ち合わせ込)

   5月下旬  結婚式列席者最終確認

         最終衣装合わせ

   6月初旬  韓国の家族が訪日

         ↓

         両家顔合わせの予定だったが悪天候で中止

        (わたしの地元辺りの上空で線状降水帯が発生し浸水被害に遭いました;;)

  結婚式前日(豪雨の日の翌日) 結婚式で使うアイテムの搬入

  結婚式当日

式場の決め手

わたしたちが選んだのはわたしの地元のカフェ併設のアンティーク調のこじんまりした式場です。

その式場に決めたポイントを以下にまとめてみました!

① 料理がおいしかった → 料理長さんが京都の割烹で修業された方でした

② 見積もりが一番安かった

③ 装花を飾らなくても、アンティークの家具や小物だけでも十分絵になる式場だった

  → 韓国からの列席者もおり、装花を持って帰るのは日本側の列席者のみで不公平になってしまう

    装花を一切おかないことでコスト削減できる

④ 価格交渉してみたらさらに5万円のお値引きをくださった

⑤ プランナーさんをはじめ各ご担当者様が穏やかな方ばかりであまりがめつくなく、

  わたしの希望に沿ってプランを提案してくれた

  → 式場も商売なのでご担当者様によっては不要な演出もしたほうが良いと念を押してきて

    見積もりから料金が上がってしまったという話も聞いたことがあります…

    わたしは最初からわたし側が費用をすべて負担でなかなか厳しいと価格交渉していたので、

    プランナーさんはお金がかかりそうな部分はカットしてもいいと

    正直に言ってくださいました。

    でも社内で「ぽんぽんは予算が厳しいからあまりお金をかけないように」と

    情報共有されていたのか衣装合わせの時に

    インポートでその衣装屋さんの平均レンタル料の倍する金額のドレスが気に入り、

    それを着てみたいと言ったら

    「こちらはインポートで高めなので…」とうまくかわされ

    着させてもらえませんでした^^; 

    貧乏キャラ(?)もメリット、デメリットあります^^; 

⑥ 実家から車で1時間以内の場所だった

  → 祖父母にも参加してもらいたくて名古屋ではなく

    わたしの地元(愛知に田舎)で式場を選びました

日韓カップル結婚式事情

わたしの地元で国際結婚式を挙げる人は多くないため、

断られたりするのかなと心配してましたがそんなことはありませんのでご安心ください!

グローバル化が進んだこのご時世、田舎の結婚式でも組以上は

国際結婚式を担当した実績がある式場ばかりでした。

ですが日韓国際結婚式はそう多くないので、

見学した式場4件中、3件は初めて担当するケースだと言われました。

わたしたちが選んだ式場も日韓カップルを担当するのは初めてだったので、

特に司会者をどうするかということでかなり悩みました。

式場が契約している司会者が所属する事務所には日韓バイリンガルの司会者はいませんでした。

そこでコスト削減を重視して、式場で日本語の司会者さんを用意していただき、

その司会者さんから予め台本をもらい韓国語字幕をPPTで作って、

式中スクリーンに映し出すという方法をプランナーに提案しました。

しかし、それはあまりにも私の負担が大きすぎるから最終手段として考えて、

日韓バイリンガルの司会者さんを探してみようということになりました。

日韓バイリンガル司会者はあまり数が多くなく、

東京や大阪あたりで活動されている方が大半を占めます。

遠方でも引き受けてくれそうな方もいらっしゃいましたが、

その場合打ち合わせ料、交通費、前泊するホテル代、食事代など

司会進行料以外にも料金が発生する場合が多そうです…

困ってさらに探してみたら、中部地方を中心に日韓バイリンガル司会者として活躍されている方を見つけました。

その方曰く、中部地方で日韓バイリンガル司会者をされているのは、その方ともう一人くらいだそうです。

気になる金額は打ち合わせ、交通費込みで挙式・披露宴の司会進行をしていただいて、

合計9万5千円くらいでした。

式場手配の司会者さんであれば、5万円だったので高く感じますが、

東京や大阪で活躍されてる方の司会進行基本料金が15万円前後だったので、

どちらかと言えば良心的な価格ではないでしょうか?

もし中部地方で結婚式を挙げるけれど司会に困っているという日韓カップルさんは、

わたしにご連絡くださればご紹介しますよ^^ 

招待状はどうしたの?

紙媒体の招待状だと作るの自体にお金がかかるし、

韓国に国際郵便で送るのも返送してもらうのもお互い面倒です。

そこでわたしたちはWEB招待状を利用しました。

最近では韓国のほうがWEB招待状を利用する人が多いので

韓国の会社のサービスを利用しようかとも思いましたが、

すべて韓国語で情報収集、やりとりすることなどを考えると

日本の会社のほうが圧倒的に楽なので日本の会社のサービスを利用することにしました。

調べてみると無料でWEB招待状のサービスを利用させてくれる会社は結構ありました。

しかしほとんどが日本語のみの対応で、まれに英語対応のサービスもあるところもありましたが、

わたしがWEB招待状を作成しようとした当時は韓国語を含む多言語対応のサービスがある会社はありませんでしたTT

そこで調べた中で、英語対応のサービスがあり、一番口コミがよく使い勝手がよさそうな

ブラプラに問い合わせて韓国語対応のサービスの追加は可能かお伺いしてみました。

わたしが問い合わせてから数日で韓国語・中国語対応のシステムも追加してくださったので、

ブラプラでWEB招待状を作成することにしました。

基本的に日本語設定になっていますが、

表示されている言語を英語・韓国語・中国語に変更することができます。

2023年7月24日現在ではポルトガル語やスペイン語対応も追加されていました!

ですが決まった項目のみ翻訳してくれるのであって、

自分で入力したところと一部の項目は日本語のままでした。

日本人と韓国人の列席者を別々に管理したかったのと、

自分が入力するところまでは翻訳してもらえなかったので、

わたしは日本語と韓国語で招待状を分けて作成してみました。

1つのアカウントで2種類の招待状を作成することも可能でした!

こんな感じで2つ以上招待状を管理できます。

またわたしは利用しませんでしたがご祝儀の前払い設定もありました。

個人的には友だちなら前払い設定にしてもよさそうだなと思いました。

ブラプラWEB招待状 韓国語設定の仕方

WEB招待状を開くとすでに韓国語設定になっているわけではありません。

WEB招待状を受け取った列席者自身で言語を変更しなければなりません。

簡単に設定方法を説明いたします!

① WEB招待状を開いて「Information/当日のご案内」の下にある「Language」をタップする。

② 「한국어」を選択する。

決まった項目のみ韓国語に自動翻訳されます。

ですが挨拶文や質問内容などまでは自動翻訳してもらえません

↑例えばこの最初の挨拶文ですが、挨拶文を日本語のままにしておくと、

韓国ゲストが読めなくなってしまいますので、

韓国語で入力しておきましょう!

また式場の位置をgoogle mapのURLを貼付て共有できるのですが、

日本語設定のままURLを貼付てしまうと韓国ゲストがURLを開いたとき、

日本語で表示されてしまうとのことでした。

面倒でしたが、携帯の言語設定を一旦韓国語にしたのち、

google mapのアプリを開いてURLをコピーして貼付たところ地図を韓国語表示に変更できました。

韓国ゲストの中で日本語が読めない方がいらっしゃる場合は、

わたしのように韓国語の招待状も作成する必要がある場合は、

日本語版、韓国語版わけて作成して管理することをおすすめします!

日本語以外の言語を設定しても自動翻訳されず、

日本語のままのところが数か所ありましたが、

日本語が全く読めない韓国ゲストでもきちんと回答してくれたので問題はありませんでした!

ブラプラさんのWEB招待状のメリット・デメリット

メリット

・無料でできる

・多言語対応している

・デザインがおしゃれ

・簡単に作成できた

・韓国側のゲストも問題なく回答できた

・招待状返信後や結婚式当日などに登録したメールアドレスに自動でお知らせが来る。

・名前を日本語か英語で回答してもらえばゲストを自動でリストアップしてくれるので

 簡単に芳名帳を印刷できる。

デメリット

・名前を日本語か英語で入力してもらえない場合は、文字を認識してもらえず、

 ゲストをリストアップできない。

 (※2023年6月初旬現在の話なのでもしかしたら多言語対応に改善されているかもしれません。)

・すべての文章を自動翻訳してもらえるわけでないので、

 韓国語版の招待状を作成しなければならない。

・韓国側のゲストにWEB招待状を送るだけでは伝わらないので、

 言語変更の操作方法を説明しなければならない。

 (わたしはが携帯の画面録画を利用して画像を作成して

  韓国側のゲスト共有しました)

・LINEを使いこなせるわたしの祖母でも一人で回答できなかった

 →祖父母や親戚など回答が難しそうな方には紙媒体で招待状を渡すのがいいかもしれませんね><

韓国ゲストからお祝儀もらった?

韓国の家族を含め、韓国ゲストが13人列席してくださいました。

家族以外は交通費は自己負担していただき、

わたしの友だちと主人の同僚は結婚式当日のホテル代をわたしたちで持ちましたが、

主人の友だちはホテル代も自己負担にしてもらったみたいです。

その代わり、結婚式当日は名古屋市内のホテル泊まっていただいたので、

名古屋から式場までマイクロバス送迎有(わたしの自己負担ですTT)で、

お祝儀は不要と伝えていました。

主人と相談した結果、お祝儀をいただかないので韓国ゲストには

引出物は渡さないことにしました。

DIYしたもの

わたしはとにかくコストを抑えたかったのと、

日韓両言語で対応してくれるところがなかったのでほとんどのグッズをDIYしました。

不器用なわたしでもなんとかできましたのでみなさんならできるはず!!(笑)

DIYしたもの一覧

・プロフィールムービー(minneでテンプレートを2,500円で購入)

・プロフィールブック(無料テンプレートを利用してPPTでカスタマイズしました)

・席札

・席次表

・メニュー表

・プチギフトラッピング

・WEB招待状

・ゲームで使ったグッズ

・当日のタイムスケジュール表(画像でゲストに共有)

・日本のゲストのみ引出物を送ることにし引き宅にしたのでその案内文

・イニシャルオブジェ

まとめ

わたしはいろいろあって結婚式の3月か月前に

韓国から日本に帰ってきて結婚式の準備をしたので

滞りなく打ち合わせして当日を迎えることができました。

生活拠点が韓国で日本に長期滞在するのが難しい日韓カップルは、

日本で結婚式をしようと思うと打ち合わせなどで不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

打ち合わせは、リモートで対応してくださる式場が増えてきたと思うのでその心配はご無用だと思います。

問題は式場を直接見学する時間と衣装合わせ(ヘアメイクリハーサルも含め)をする時間を確保できるかということです。

結婚式は花嫁さんのほうが念入りに衣装やヘアメイクの打ち合わせをし、

正直花婿さんはそこまでこだわりがなければ

結婚式前日に衣装合わせに行っても間に合うと言われたくらいなので、

花嫁さんは衣装とヘアメイクの打ち合わせをする時間を

ちゃんと確保して日本に来たほうがいいと思いますよ!

韓国在住で日本でも結婚式をしようと考えてる日韓カップルのみなさん!

リモートで打ち合わせできる便利な時代になりましたが、

式場の雰囲気は各式場のホームページ写真と異なる場合も少なくないので、

お金はかかりますがでひ直接行って確かめてから契約してみてください!!

みなさんが素敵な式を挙げられることを祈っています^^

ではまた次の記事でお会いしましょう~

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