https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4481741349071737" 日韓カップル 喧嘩 | 韓国地方暮らしぽんぽんブログ

ポハン生活#日韓カップル喧嘩

ポハン生活

みなさんこんにちは^^

ぽんぽんです!

今回はほとんどのカップルが避けて通れない喧嘩についてです^^;

そもそも日本人同士でも喧嘩をする方が多いので

文化や育ってきた家庭環境などが全く違う韓国人のパートナーとは

喧嘩までいかなくても険悪なムードになってしまう瞬間は必ずあると思います^^;

本当は喧嘩をしたくはないですが喧嘩をすることで得ることもありますので、

わたし自身相手を変に侮辱したり挑発せず

問題解決のためにする喧嘩なら悪いことではないと思っています。

(わたしはまだ心がお子ちゃまなので主人を挑発する態度を

取りがちなんですけど…だめですねTT)

ですが日韓双方の認識の違いから喧嘩をしても

互いに折り合いがつかず喧嘩がヒートアップし取り返しのつかないパターンもあります…

今回はわたしが経験してきた日韓関係問題関連で主人と喧嘩をし

互いに歩み寄れず別れも考えてしまった話題について紹介します。

いくら愛するパートナーとはいえ分かり合えないことも絶対にあるので、

他の日韓カップルがわたしのように変に自分の考えを押し付けて

大喧嘩にならないことを願って記事にします!!

韓国人に対するタブーな話題

日韓外交問題によって、韓国では反日感情が強まり数年に一度大規模な反日運動が起こっています。

記憶に新しいのが2019年の「NO JAPAN(日本製品不買運動)」です。

この反日運動の影響で韓国に進出していたけど経済的打撃を受け、

やむを得ず撤退した日本企業も多かったそうです。

この時、反日感情が強まった発端は、日本政府が半導体素材3品目に対する

対韓輸出規制強化をきっかけに韓国政府がその報復として

日本製品を買わないことを呼びかけたことでした。

この運動がどんどんエスカレートし、「慰安婦問題」、「徴用工問題」、「竹島(独島)問題」に飛び火しました。

その結果、前回の反日運動は戦後最悪の日韓関係と言われていました。

日韓関係が不安定になるとよく「慰安婦問題」、「徴用工問題」、「竹島(独島)問題」が話題に上がります。

そのため、いくら韓国の歴史をあまり知らない方でも韓国人とは、

「慰安婦問題」、「徴用工問題」、「竹島(独島)問題」について

話さないほうがいいと察する方が多いと思います。

これらは3大タブーワードだと思います。

大学、大学院での研究のためにインタビューするならまだしも、

一般人が気安く話すことのできる話題ではないので話さないほうが身のためです!

福島原発事故

わたしは先述の問題については主人と付き合っている時から絶対に触れないようにしていました。

ですがそれらの問題とは別の問題で地雷を踏み、別れる寸前に至るまでの大きな喧嘩をしました。

その話題とは「福島原発事故」です。

韓国人が「フクシマ」や「トウホク」と聞くと

あまり言いイメージを持たない人も少なくないと思います。

なぜなら「フクシマ」=原発事故で汚染された地域というイメージがあるからです。

最近韓国が日本に強く抗議しているのが、

福島第一原子力発の処理水海洋放出についてです。

最近ソウルでも、わたしが住むポハン市内でも、

「福島第一原発の汚染水の海洋放出反対」と書かれた横断幕を見かけたり、

You Tubeでも環境保護団体が福島第一原発の汚染水の海洋放出を反対する広告が流れるようになりました。

福島という地域に縁がなく、訪れたこともない韓国人は

原発事故で福島を知ったという方も少なくないと思います。

わたしたちがこのテーマで喧嘩に発展した発端は、

わたしが友だちと仙台旅行に行った時でした。

その時はわたしたちはまだ結婚していなくて

主人は韓国にいてのですが、

わたしたちの旅行先が東北地方であるということを知り、

旅行中主人に連絡するたびに

「東北は気を付けてね」

と言われだんだん腹が立ってしまいました。

そこでわたしは東北の被災地に日本国内外からボランティアが集まり、

地元の方も復興のために奮闘されたおかげで、

震災前の暮らしが戻りつつあるから変に心配しないでと説明しましたが

その話は主人の心には全く響きませんでした。

その後、主人から福島原発事故の話を持ち出され、

喧嘩がヒートアップして収拾がつかなくなってしまいました。

その後かなり険悪ムードになって別れを選択するかまでの話になりましたが、

いつの間にか仲直りしてまた会うようになりました。

ですが仲直りといっても、またあの話題に触れると喧嘩に発展しかねませんので、

正式にお互い謝ったわけではありません…

時間が問題を解決してくれましたTT

やはり韓国人とこの話題について話す時も注意したほうが良いと思います。

相手がどんな見解を持っているのかわかりませんので関係をこじらせたくなければ、

できれば自らこの話題を持ち出さないほうが身のためだと思いますTT

まとめ

違う国で育って出会ったカップルだからこそ、

どうしても分かり合えないことはたくさんあるでしょう。

そこで大事になってくるのが自分の価値観や見解などを互いに押し付け合わないことです。

特に日韓両国間でも解決できない問題を

一般市民のわたしたちが解決できるわけがないので

そのようなことを議論しつつけても結論には至りませんTT

一番いいのは対立しそうな話題を最初から回避することです。

と言っても、わたしのように思わぬ地雷を踏んで

激しい喧嘩に発展してしまうことも少なくないと思いますがTT

今後、日韓カップルが日韓外交問題関連で振り回されないことを願って

今回はここまでにさせていただきます。

また次回の記事でお会いしましょう^^/

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