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https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4481741349071737" 日韓国際結婚手続き | 韓国地方暮らしぽんぽんブログ

日韓国際結婚の流れ(婚姻届・婚姻申告提出編)

日韓国際結婚

こんにちは

ぽんぽんです^^

今回は日韓国際結婚の婚姻届の提出方法についてです。

韓国人のパートナーと入籍するにあたって、ネットでググったり、地元の市役所の市民課のご担当者さんに連絡したりと、いろいろ情報を集めましたが、調べてもちんぷんかんぷんでしたが、気づいたら婚姻手続きが終わっていたという感じでした(笑)

またネットで日韓国際結婚についてググると、国際結婚のVISA申請を専門に扱う行政書士事務所などのサイトをよく目にします。

そこでは大まかに婚姻手続きが紹介されていて、その後、相談や翻訳業務を行いますなどの案内があります。

それを見て、一人でできないのかもと不安にさせられるかもしれませんねTT

わたしもそのように不安に煽られましたが、なんとか課金をしてプロの方の力を借りずに、自力で準備してして、すべての書類が受理されました。

一人で抱え込まずブログや、役所のご担当者さん、先輩日韓夫婦など、頼れる方に頼れば、わたしのように自力で、婚姻手続きできますので心配しないでください!

まさに今準備段階のわたしのように困っている方は、よろしければご相談に乗りますので、遠慮なくご連絡ください^^

韓国のパートナーと結婚の準備をされている方も、まだ結婚までは考えてないけど、どんな感じか確認しておきたいという方にも役立つ記事になったらうれしいです!

ではさっそくご説明いたします!

日韓国際結婚 婚姻届・婚姻申告提出方法

どちらから先に入籍するか

日韓国際結婚といっても、どこから入籍するかによって、条件や必要書類が変わってきます。

入籍だけなら、旅行ビザで入国して手続きできますので、どちらからしてもかまいません。

また日本、韓国ともに、どちらかの国で婚姻届が受理されたら、受理されてから3か月以内に、まだ婚姻届けを提出していないほうの国にも婚姻届けを提出しなければなりません。

大きく3パターンあります。

・日本から入籍

日本の市役所で日本の婚姻届けを提出→駐日本大韓民国大使館(領事館)に韓国の婚姻申告を提出

・韓国から入籍

韓国の市役所で韓国の婚姻申告を提出→在大韓民国日本大使館(領事館)で日本の婚姻手続き

・第三国で入籍(自分とパートナーの母国以外の国での入籍)

第三国にある日本大使館(領事館)に日本の婚姻届けを提出→第三国にある大韓民国大使館(領事館)に韓国に婚姻申告を提出

もしくは

第三国にある大韓民国大使館(領事館)に韓国の婚姻届けを提出→第三国にある日本大使館(領事館)で日本の婚姻手続き

第三国での入籍の場合は複雑で、各国で必要書類などが違うのでこのブログでは取り扱いません(勉強不足でごめんなさいTT)

日本から入籍する場合

わたしは日本から婚姻届けを提出しました。

日本から入籍した理由は、単純で韓国から入籍するときに比べると、一工程少ないので手間が省けるからです(笑)

日本から入籍だとどの工程が不要なのかは追々お伝えしますね(笑)

日本から入籍する際の必要書類は以下の通りです。

(1)日本の役所に提出する書類

●日本人側

婚姻届

本人確認書類とコピー(1部)  マイナンバー、運転免許証、パスポートなど

戸籍謄本(1通)

印鑑     婚姻届に捺印しただけで提出の際には必要ありませんでしたが、訂正箇所があったなどに備えて、持って行ったほうがいいと思います!

●韓国人側

在留カード  (韓国在住だが日本での入籍手続きのため一時入国しているor国際郵送で韓国人パートナーから書類を受け取って、日本人パートナー一人で入籍手続きする場合は不要)

パスポート   韓国側の婚姻届を提出する際にも身分証が必要なので2部コピーを取っておきましょう。

基本証明書   

家族関係証明書 韓国側の婚姻届を提出する際にも必要なので2部用意してください。 

婚姻関係証明書 韓国側の婚姻届を提出する際にも必要なので2部用意してください。

①~⑤の日本語翻訳文

申述書     Wordで作成してそれに韓国人パートナーが署名をすればOKです。

※前述どおり家族関係証明書と婚姻関係証明書は韓国に婚姻申告を提出する際に必要となりますので、2部用意することを忘れないでください!!

(2)駐日本大韓民国大使館(領事館)に提出する書類

日本の婚姻届を提出して1週間後に、日本人パートナーの戸籍謄本の婚姻欄に韓国人パートナーの名前が登記されます。韓国人パートナーの名前が載っている戸籍謄本を発行できるようになったら、今度は韓国の婚姻届(

婚姻申告)を提出します。

●日本人側

婚姻申告書       駐日本大韓民国大使館(領事館)でもらえます。

戸籍謄本(1通)    婚姻届が受理された後に取得してください

婚姻受理証明書(1通)

身分証のコピー     マイナンバー、運転免許証、パスポートなど

⑤ ②③の韓国翻訳文

印鑑      署名で事が足りましたが何かの時のために持参したほうがいいかもしれません。

●韓国人側

家族関係証明書(1通) 日本の婚姻届提出の時の韓国の役所で取得したものでOK

婚姻関係証明書(1通) 日本の婚姻届提出の時の韓国の役所で取得したものでOK

身分証のコピー    日本の婚姻届提出の時のとっておいたコピーを提出すればOK

印鑑         署名で事が足りましたが何かの時のために持参したほうがいいかも

            しれません。(わたしは一人で婚姻申告を提出しに行ったので

            パートナーの印鑑は持参できませんでした^^;)

ここで冒頭でふれた日本からの入籍で不要になる書類についてお話します。

それは…

「婚姻要件具備証明書」です!

結婚要件具備証明書とは独身で自国で婚姻関係がないことを証明する書類で、日本では外国人パートナーに提出を求められます。

結婚要件具備証明書を取得するために、いくつか書類を用意して提出しなければならないし、二人で申請に行かないとダメだと言っている方がいらっしゃたので、かなり手間がかかります。

ラッキーなことに韓国ではこの書類は発行していないので、その代わりに「家族関係証明書」「婚姻関係証明書」「申述書」を提出します。申述書も独身であることを証明する書類(というか独身であることを宣言する書類です)ですが、指定フォーマットがあるわけではなく、わたしたちは自分たちで作成しました。

日本から入籍での注意点!

韓国の役所で発行された書類は、そのまま日本の市役所に提出しても受理されません。

駐日本大韓民国大使館(領事館)の公印が捺印されている書類でないと受理してもらえません。

韓国人パートナー本人が、駐日本大韓民国大使館(領事館)に直接行ける場合は、韓国の役所で発行した書類は必要ないみたいですが、あったほうが手続きがスムーズですので、用意しておくことをお勧めします!

駐日本大韓民国大使館(領事館)に、韓国の役所で取得した基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書を持っていくと、1週間くらいで公印付きの書類を発行してくれます。

また韓国人パートナー本人が委任状を書けば、日本人パートナーが代理申請できるかもしれません。

わたしは実際にはしていないため、可能かわかりませんので、代理申請で書類を取得したい方は、最寄りの駐日本大韓民国大使館(領事館)に確認してみてください!

日本から入籍の流れ【翻訳サンプルあり!!】

わたしたちの入籍の流れ紹介して、大体の流れや、どのくらい時間がかかるを知っていただけたらと思います。

わたしたちは2022年12月21日に日本で婚姻届を提出しました。

もし記念日にこだわりたいという方は逆算して準備をはじめてみてください!

2022年12月5日 結婚の挨拶兼婚姻手続きに来た韓国人パートナーと駐名古屋大韓民国領事館に、

         基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書を提出。

2022年12月8日 駐名古屋大韓民国領事館公印付きの基本証明書、家族関係証明書、

        婚姻関係証明書を受け取る。(※普段は発行までに1週間かかりますが、パートナーが

         12月11日に帰国する旨を伝えたとこと、婚姻届は二人で提出したほうがいいとのこ

        とで、発行までの時間を短縮してくださいました。)

2022年12月19日 提出予定の市役所で提出書類の最終確認をしてもらう

         (わたしはたまたま大きなミスは無かったので、問題ありませんでしたが、

          書類が足りなくてパートナーが韓国にいる場合は、時間がかかるので、

          入籍日が決まっている方は、1週間以上前に、市役所で確認してもらったほうが

          いいと思います!)

2022年12月21日 日本の市役所で婚姻届を提出(わたし一人で)

2022年12月23日 市役所に戸籍謄本(婚姻内容が記載されたもの)をもらいに行く  

        (通常はパートナーの名前が登記されるまで1週間ほどかかりますが、

         年内に韓国の婚姻届を提出したいと相談したところ、登記完了までの時間を

         短縮してくださいました。)

2022年12月27日 駐名古屋大韓民国領事館に婚姻申告を提出(わたし一人で)

2023年1月6日くらい 婚姻申告が事務処理される。(婚姻申告を提出した際には1月16日までに

           婚姻関係証明書などに日本人パートナーの名前が登記されるので、

           ビザはそれ以降に申請してと言われましたが、予定よりも1週間ぐらい早く

           処理されていました!)

日本での婚姻手続きはこんな感じです!

実質、2回婚姻手続きをしますが、入籍日が日本側と韓国側でそれぞれあるわけではなく、先に入籍した日が入籍日となります。ですので、韓国側の婚姻関係の書類の入籍日は日本で入籍した日になっていました!

わたしは入籍日にこだわったわけではないですが、一応お日柄のいい日を選んで、書類が揃ってから、1〜2週間後の12月21日にしましたが、最短で両国の婚姻手続きは1ヶ月以内でできそうですね!

ちなみに入籍してから知りましたが、12月21日は遠距離恋愛の日なんだそうです(笑)

ずっと遠距離でがんばってきた日韓カップルさんは、この日を記念日にするのはいかがでしょうか^^(笑)

そして、以下は申述書と翻訳サンプルです。わたしも領事館や先輩日韓夫婦のブログをさんこうにさせていただいて完成させました。わたしの翻訳サンプルが、みなさんのお役に立てることを祈って公開いたします!

※翻訳文の最後に翻訳者の署名だけして提出しようとしたら、提出先の市役所のご担当さんから、現住所も付け加え、署名の横に印鑑も捺印して提出するように言われました。自治体によって対応が異なると思うので、ご確認の上、提出してください!





















韓国から入籍する場合

わたし自身は日本から入籍したので、日本からの入籍のほうが詳しいです;;

韓国から入籍するパターンはさらっと紹介させていただきます。

(1)日本人パートナーの婚姻要件具備証明書を取得

●日本人側必要書類

戸籍謄本

パスポート

●韓国人側

婚姻関係証明書

身分証   住民登録証、運転免許証、パスポートなど

→上記書類を一式韓国にある日本大使館(領事館)に提出する。

※日本の市区町村役場、法務局でも発行できるようです。日本で取得されることをご検討中の方は、最寄りの役所や法務局でご確認ください。

※在韓国日本大使館(領事館)で申請する場合、「必ず本人と韓国人パートナーの二人で窓口に行きましょう」とネットでおっしゃっている方がいました!必ず確認の上、申請に行ってください!

(2)韓国の役所に提出する書類

婚姻要件具備証明書を取得したら婚姻申告を提出できます。

●日本人側

戸籍謄本

婚姻要件具備証明書

③ ①②の韓国翻訳文

パスポート

●韓国人側

婚姻申告書

家族関係証明書

住民登録証

日本の婚姻届同様、提出して1週間後くらいに、婚姻申告も韓国人パートナーの婚姻関係証明書などに日本人パートナーの名前が登記されると思います。日本人パートナーの名前が登記されたら、今度は在韓国日本大使館(領事館)もしくは、日本の役所に書類を提出します。

(3)在韓国日本大使館(領事館)もしくは日本の役所に提出する書類

●日本人側

戸籍謄本

パスポート

●韓国人側

家族関係証明書

婚姻関係証明書

③ ①②の日本語翻訳文

最後に

長々と説明してきましたが、ここまでお付き合いいただいたみなさん!!

ありがとうございました^^ お疲れ様でしたm(  )m

最後に一つお伝えさせていただきたいことがあります!

不安でブログや周りの先輩日韓夫婦からの情報を仕入れると思いますが、最終的には日本もしくは韓国の市町村役所や大使館、領事館に受理してもらわなければなりません。ですから、ブログや先輩たちが大丈夫だったとしても、法改正や市町村での対応の違いなどで、聞いた話と異なる場合があります。ブログや先輩はあくまでも、参考として念頭に置いて、婚姻届・婚姻申告を提出する前に、必ず日本もしくは韓国の市町村役所や大使館、領事館に最終確認で問い合わせてください!!

一番いい方法は、提出前に書類を一式持って行って、ご担当者様にご確認いただくことです!

複雑で難しそうに見えますが、みなさんでしたら誰かからの力を借りれば必ずやり遂げられます!!

わたしもみなさんの力になれればとがんばって記事を作ってみました!

本当に困っている方ら遠慮なく相談してください^^

みなさんが無事に手続きできることを祈っております!!

次回はビザについての記事を更新できればと思ってます。

ご興味のある方は次回もお待ちしております!!

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