https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4481741349071737" 日韓カップル 日韓夫婦 馴れ初め | 韓国地方暮らしぽんぽんブログ

プロフィール#韓国人夫とはどう出会ったの?

プロフィール

みなさんこんにちは^^/

ぽんぽんです!

韓国人の夫とどう出会って結婚までに至ったかをお話してみたいと思います(笑)

わたしたちは8年も付き合って結婚しましたので、それはもういろいろありました^^;

なので一気には書けないので、今回は馴れ初めだけ記事にさせていただこうと思います。

わたしたちの馴れ初め話は需要あるかわかりませんが、

国際カップルがいるとどう出会ったのかすごく気になるところですよね(笑)

今現在韓国人のパートナーがいる方、韓国人とお付き合いしてみたいと思っている方、

韓国人ではないけれど外国人パートナーがいる方など…

様々な悩みをお持ちではないでしょうか?

わたしも今でもいろんな悩みを抱えつつも結婚までに至り

そこそこ幸せに暮らしています(笑)

この記事が誰かに少しでも勇気や希望を与えられたらと思い書いてみます!

出会い

わたしが大学1年生の春休み(2年生になる直前)にマレーシアのクアラルンプール郊外にある

あるイングリッシュスクールに1か月ほど短期留学することにしました。

主人もわたしが留学する4か月前から同じイングリッシュスクールに留学していていました。

最初の出会いは、わたしが住んでいたコンドミニアムのルームメイトが、

マレーシアに着いて2日目に数少ない日本人の知り合いを紹介してあげると

連れてってくれた食事会でした。

主人は紹介してもらう予定だった日本人と仲が良く、

その友人に誘われて食事会に来ていました。

とっても失礼ことですが、わたしは初対面の異性の方を生理的に受けつけるかどうか振り分けを

本能的にしてしまうんですが(笑)

とても不思議なことに、初対面の時、わたしの中での主人の第一印象は

その基準をクリアしてるなと思ったことを鮮明に覚えています(笑)

ですがご注意願いますが決して一目惚れとかではありません(笑)

異性として見れるかどうか判断しただけです(笑)

こうして初対面し、次の日くらいからいよいよ学校に通うことになりました。

友だち期間

学校ではレベルごとにクラスが分けられ、自分のクラスに行ってみると、

同じクラスに主人がいました。

マレーシアはイスラム教徒が多く、わたしが通った学校の生徒の半分以上を、

中東から来たイスラム教徒の男子学生が占めていました。

わたしのクラスも半分以上が中東から来たイスラム教徒の男子学生で、

彼らは気安く女の子と友だちになってくれません…

初日から友だちがいないのも嫌なので、一度食事をしたことのある主人に話しかけてみました。

主人と話しているうちに、先の食事会で主人がクアラルンプールのランドマークである

KLタワーの行き方を知っているという話を思い出し、

わたしは主人にいつか連れってってほしいと言ってみました。

初登校日が月曜日だったのですが、主人はその週の土曜日にKLタワーに連れってあげると約束してくれました。

そして、なぜそうなったかあまり覚えてませんが(笑)

わたしは学校に通い出してから毎日放課後主人と二人っきりで遊ぶようになりました。

わたしの中では異性として行為があるからではなく、

あくまで遊ぶ相手が他にできるわけでもなかったし

誘ってくれるわけでもなかったので主人に誘われるがまま遊んでいました。

その頃恥ずかしながらわたしは恋愛経験が全くありませんでした…

片思いをして恋愛シミュレーションはしていましたが実践に至ったことはなく…TT

そんなわたしでさえ毎日遊ぶようになって3,4日目でなんかおかしいぞと気づき始めました。

このままいくとKLタワーで告白されるのかもしれないとちょっと警戒し出すようになりました^^;

ですがKLタワーには行きたいし、一人では行けなかったので、

警戒しつつもその週は月曜日から金曜日までずっと主人と遊び、

いよいよKLタワーに行く日になりました!

告白

恋愛経験0のわたしでも怪しんでいた通り、

主人はKLタワーの展望台でわたしに告白してくれました。

正直出会って1週間未満ですし、わたしがあと3週間くらいしかマレーシアに滞在できないので

最初はやんわり断ろうとしましたが、彼の熱意に負けてOKしてしまいました^^;

当時は、彼のこと別に嫌いでもないし遊ぶ相手いなくなっても困るから、

マレーシアにいる時だけの関係としてお付き合いするんだろうなと思っていました。

しかしその後も関係が続き、幾度とない危機を乗り越え、

まさか結婚までに至るとは、当時のわたしは想像もしていなかったと思います(笑)

まとめ

わたしたちは出会ってすぐに付き合いました。

しかもじっくり考えずなんとなくその場の雰囲気に流されて付き合った感じもあります^^;

でもこれは留学という気持ちが浮かれている時だったからこそ

できたことではないかなと思っています(笑)

(わたしと友だちはこの現象を「留学マジック」と呼んでいます笑)

日本でだったらもう少しガードを固くして、

出会って間もなく相手のことが分かってない時点では付き合わなかったかもしれません。

良くも悪くもわたしは留学マジックでガードが緩んでいたおかげで

主人と付き合い結婚までできました(笑)

またわたしは大学時代外国語学部で周りで国際カップルがいましたし、

国際カップルに憧れていたかというとあながち間違えではありませんでした(笑)

なので外国人パートナーといことに抵抗感はあまりありませんでした。

このように最初は安易な考えや好奇心で交際に発展して、

その後真剣交際に発展するパターンもあり得ます。

ただし真剣交際するのは、やはりある程度覚悟も必要になってきます><

わたしたちの馴れ初めいかがでしたでしょうか?^^;

きっと心躍るような素敵出会いというわけでもなかったですよね(笑)

こんな感じでわたしたちの交際がぬるっと始まりました(笑)

次回また機会があれば交際したその後についても記事にしてみます(笑)

またお付き合いよろしくお願いいたします(笑)

それでは今回はこのへんで、また次回の記事でお会いしましょう^^

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